乗ったことありますか
夜行バスに乗ったことありますか? 先月、東京から大阪へ夜行バスで行きました。これまでは4時間程度の高速バスしか乗ったことがなかったので、正直疲れました。 到着後の時間つぶしも大事ですが、道中いかに快適に過ごすかも意識した方がいいかもしれません。 私の場合はお尻が痛くなってきて、なかなか寝つけませんでした。隣の人はしょっちゅう利用しているらしく、お尻から腰にかけて敷くための低反発クッションと、マクラ(首の後ろに当てる浮き袋みたいなやつ)を用意していてグッスリ寝ていました。 よく寝れなくて睡眠不足になっちゃったら、漫画喫茶あたりで仮眠っていうのがやっぱりぶなんですかね。 あと到着地にもよりますよね。東京駅だと基本的におせち 街だから、気楽にすごせる場所を探すのは大変かもしれませんが、新宿駅とかだったら何でもあるから時間なんてどうにでもつぶせますよ。 ちなみに僕が大阪行ったときは、朝マック(大阪だと朝マクド?)して、お店が開く時間になったらその辺を適当にブラブラして、午後の予定時間まで過ごしてました。
まずバスのタイプですが、バスの値段は基本的にその快適さに比例します。高いとリクライニングシート、フットレストあり、トイレ付き、3列独立シート(真ん中の列は窓側にもたれられないのでちょっと不便)ですが、安いのだと普通の観光バスなので快適とは言えませんね。また夜は結構冷え込むので、薄手のブランケットを持ち込むこと。備え付けの場合もありますが、2枚あった方が丸めてクッションにしたり腰に当てたり出来て便利。(長時間座っているとやはりお尻が痛くなります) またリクライニングが効くといっても完全に横になれるわけではないので、エアーマクラは必須ですね。そして耳栓。高速道路の継ぎ目の音がとてもうるさく、これがあるとかなり効果的です。車内は乾燥しているのでペットボトルのお茶は必需品。でも同時にトイレも行きたくなりますから、トイレ付きならバスでない場合は飲む量もほどほどに。 夜行バス&飛行機も女性の場合は見知らぬ異性がいる中で眠るのはちょっと抵抗がありますよね。夜行バス運行会社によっては女性専用バスを用意している場合もありますので、確認してみては。 そして塗装工事 の場合、気になるのが混雑状況ですね。予想できない事故などもあります。なので往復路のどちらかを飛行機や新幹線で考えるというのもありですよ。 体験談でも多くの方々が述べられていますが、宿泊なしの夜行バスは若い頃ならいいけど、やはり身体がキツイそうです。行きはろくに寝られず、帰りは疲れてぐっすりだったけど寝姿勢が寝姿勢だけに身体中がギシギシいってたとか。せっかくの楽しい東京ディズニーランドの旅行ですから、不快感を残さないようによく検討して下さいね。
そうですね、異様に早い時間なので少なくとも2時間くらいは暇で暇で仕方ないですよね。 僕の場合は取りあえず雑誌やら小説を用意または購入し、ファミレスかどこかでドリンクのみで読書。 8時頃になればモーニングが食べられる場所へ行くかそのままファミレスで食事。 9時前頃に外へ出て、東京駅の場合は皇居周辺を散歩。新宿なら都庁周辺を散歩。 10時頃に移動開始。それくらいには大抵オープンし始めるのでショッピングなり美術館なり観光なり。 で、それなりに優雅なランチを取り、もうひとつくらいスポットを回ってホテルへ。 まあ、サウナでも良さそうだけど何か違う気がするので僕は行きません。 明け方6時にマークシティーのバスターミナルに到着。そこのエクセル東急ホテルのロビー横のお手洗いは、夜行バス利用者用!?のトイレでしょうか、お湯が出るんです。そこで洗顔&化粧直しして、一度チェックイン前ですが、ホテルに荷物だけ預けてきました。その後、ファーストフード店orファミレスなどの24時間営業で、モーニングと取りましたよ。 ほとんど、10時にはお店も続々と開店してきますし、予備校 などでブラブラしていると時間はあっという間に時間が過ぎますよ(^^)
気にかかっていたり、好きだったりする女の子がいる。彼女と話してみたい、ランチや飲みに行くのに誘ってみたいと思ったとき、どのような場面を選んで声をかければいいのか、それがよくわかっていない男性はとても多いものです。 間が悪いときや困った状況下にいるときに声をかけられたりすると、それだけで冷たい対応しかできなくなってしまう。そういう気持ちは男性のみなさんにもご理解いただけると思いますが、女の子と男の子では「間が悪い」と感じる場面がだいぶ違っていたりするのです。 たとえば、女の子が数人以上のグループでツルんでいるときに、その中のひとりの子だけを、 「かわいいよね」 とホメあげたり、 「○○に行かない」 と誘ったりする行為。 こういったことに関して、 (他の友だちの前でホメてあげたから、彼女もみんなに鼻タカダカだろう) (自分がモテる女だってことが周囲に広まってうれしいだろう) とカン違いをする男性がいます。 また、ファッションや髪型が似ていて、わりとイケてるふたり組の女の子がふたりでいるところにあらわれて、どちらか一方だけを誘う。彼女たちの力関係もわからないのに。もしくは、一匹オオカミで孤高をたもっている女の子が人ごみの中にいるところで声をかける。人からウワサされるのが極端にキライだから一匹狼になっているのに。 このように、場の雰囲気や状況を察知できない。女の子同士の友だち関係、力関係をよむことができない。女の子としては、そういう男の子のことは「子ども〜」と思ってしまいます。 もちろん、いちばん無難なのはだれもいないとき、ふたりきりになったときに声をかけることです。でも、女の子というものはたいていが数人で固まっているもので、ひとりきりで行動している人は少ないので、 「いったいいつしゃべりかければいいんだ」 と悩んでいる方は多いと思います。 こんなときに便利なのがメールです。まずはケータイ番号を聞き出し、ケータイのメールアドレスを教えてもらって、メールで返事をもらえる仲になることからはじめます。彼女からケータイ番号を聞き出すまでがタイヘンという方は、グループ交際からスタートするべきといえるでしょう。あなた自身も、友だちを連れていって、彼女の友だちや仲間にも声をかけ、まずは集団デートをするとか、数人で飲みに行くとかすればいいのです。 その際はもちろん、男の子側の連絡仕切り係はあなたが引き受け、女の子側の連絡係はお目当ての女の子に引き受けてもらうべきです。こういうときにもったいぶって、彼女本人ではなく、最初は友だちのほうとお近づきになろうとか遠回りをしようとする男性は後を絶ちませんが、そういった行動は誤解をまねく原因になるので、さけたほうが得策です。もちろん、遠回りや面倒が楽しかったりすることもあるのですけど、それを楽しめる心の余裕がないときは、ヘンに照れたりせず、自分の気持ちに正直に生きていきましょう。 一匹オオカミな女性に声をかけるのは、集団でツルんでいる女の子を誘うのとはまた別の気遣いが必要とされます。ひとりでいるのが好きな女の子は、そもそもあまり周囲の人とかかわりたくない、注目されたくないと思っていて、自分の世界を大切にしている可能性が高いはずです。自分の世界というのは、学校や会社でしていることとはまったく関係のない趣味の世界をもっていたり、学校外、社外にラブラブな彼氏がいたりするということ。一匹オオカミな人は、外にコアな世界を持っている確率がかなり高いというわけです。ですので、声をかける前に彼女はすでにフリーじゃないだろうなあとある程度の覚悟をしておいたほうがいいでしょう。 また、一匹オオカミな女の子は彼氏がいなくても、そういうことはまったく気にせずに楽しく生きていたりするので、そういうところも尊重して、しつこく自己アピールしないように、浅く淡い付き合いをしばらくつづけるくらいの気持ちでいってあげてください。こういうふうに気をつかったりできると、女の子から「大人だ」と思ってもらえるようになるかもしれません。 恋愛関係を長続きさせるコツってなんでしょう? と考えると、ズバリ、 (プラトニックな関係をできうる限り長引かせ、そのじれったい気持ちを楽しむこと) と私は答えるでしょう。 彼女の一挙手一投足に自分勝手な意味付けをして、苦しんだり喜んだりする。そういう時間が恋する気持ちを育て、彼女への思いを熟成させていくのではなかろうかと考えるわけです。 ところが、プラトニックな関係にさっさと別れを告げてしまうと、なんとなくもう相手のことはわかちゃったような気になってしまい、あきたなあとかつまんないなあ、もういいやという気持ちになってしまう。それはもう、さけようのない、いたしかたのないことのような気がします。 友人Kは、若い時分「据え膳食わぬは女の恥」という考え方をしていて、機会があれば、男性とはできるだけそういう関係を築くようにしていました。当然のことながら、ひと度そういう関係に陥ってしまうと、彼女はさておき、相手の男の子の方がぎこちない態度になってしまい、友情がこわれてしまうことはさけられないわけです。 さて、あるときKは、飲みに行って終電を逃し、高校時代からの友人であるHくんのひとり暮らしのアパートに泊めてもらったのでした。Kのことですから、もちろん彼のお布団にもぐりこんだそうです。しかし、彼は寝たフリをしつづけたので、やむをえずKはすべての衣類を脱ぎすて、液晶画面上には表示できないようなことをしたのでした。 それなのにHくんときたら、 「ごめん。Kとはそういう関係になりたくないんだ」 と彼女を払いのけたというのです。もちろん、Kはしばらくの間、 「あたしを拒んだ」 と彼にブツブツ文句をいっておりましたが、おかげで彼とはいまだに仲のよい友人関係をたもっているのでした。 「しなかったおかげで、つきあいが続いてるよ。もしかしたら、いつかそのうちデキちゃったりすることがあるかもしれない……って想像すると楽しいし。こういう関係もドキドキしていいもんだね」 と彼女はいうのでした。 そういう意味でいうと、昔の女性はかけひきがうまかったというか、気があるそぶりをみせつつもゆるさないところはゆるさなかったりして、長いこと男性の気持ちを引っ張りつづけるのがうまかったかもしれません。引っ張る引っ張らないに関する主導権を女性にしっかり握ってもらったほうが、恋愛は長持ちするものなのです。 けれども、最近は女の子の方が、 「とりあえずお試ししてみようかな」 と気軽な感じになってしまっていて、あまり恋心を熟成させるまで引っ張ってくれなくなってしまっています。恋愛を長引かせるためには、男性のほうが演出心を出して、自分の中にルールを決めていかないとダメなのです。 キスするまでに3カ月をかける。服の上から胸をさわるまでに半年をかける。という具合に、自制心の保てる限り、彼女とあんなことやらこんなことをするまでの時間を長くすることが必要になってきているのかもしれません。 若いときは、そんなのムリと思うかもしれませんが、大人になれば恋愛にそういう楽しみ方もあるものだと認められるようになるもの。 「片想いっていいよねえ」 というのも、恋愛を長引かせて楽しむ方法のひとつといえます。 相手に自分の気持ちを告げず、片想いのまま、しばらく過ごしてみるのは苦しさも伴いますが、なまじかうまくいっちゃうより、なかなか楽しいものです。 こういう楽しみ方ができるようになったときは、 「オレも大人になったものだ」 とよろこんでいいといえます。その前に、多少なりとも恋愛をこなしていないといけないんですけど。